外壁塗装 大真面目日記

外壁塗装について、非常にマジメな記事を書いています。神奈川県横浜市在住。
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    再開
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       半年ぐらい、更新をお休みしてしまった。

      再開したいが、ずいぶん間が空いてしまったので、何を書いていいかわからない。

      だいたい、なんのためにオープンしたブログだったかも覚えていない。

      そういえば、外壁塗装のことを書いていたような・・・

      すごく専門的なことだったかもしれない。

      読み返してみると、ずいぶん難しいことを書いている。

      勉強しながらでも、続けていかなければならない。

      参考書がまだあるかどうか、本棚を見てみよう。
      | - | 11:08 | - | - | | ログピに投稿する |
      部材に作用する力
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         足場としての部材にかかる力は、2点集中型と分布荷重型がある。


        ●2点集中型


        同じ部材に2か所かかる場合:たとえば職人が乗り、横にバケツを置いている場合など。


        ●分布荷重型


        荷重が部材に均一に近い状態で分布している場合。


        部材への力のかかり方の種類には、圧縮力、ひっぱる力、曲げる力などがある。


        ●圧縮力


        柱などが受けることが多い。強い圧縮力がかかり、耐えきれなくなると柱は曲がる。


        長い柱だと耐えきれない圧縮力でも、短い柱なら耐えられる。


        言い方を変えると、柱が長すぎると部材の持っている本来の強度よりも小さな力でも耐えきれなくなる。


        この現象を座屈という。


        足場の組み立てにあたっては、この座屈が生じないようにする必要がある。


        ●引張力


        ワイヤーロープやつり足場のつりチェーンなどが受ける力である。

        | - | 08:46 | - | - | | ログピに投稿する |
        足場にかかる荷重
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           ●自重


          足場の計画をたてるときは、支柱に作用する圧縮の力が支柱の許容量を超えていないことが非常に大事である。


          高層の足場や張出し足場などは、これを怠ると非常に危険である。


          ●積載荷重

          積載荷重とは、作業する人や資材や工具などの、足場に載せるものの荷重のこと。

          足場部材により強度が異なるので、足場の種類ごとに、ここまで、という限度を決める必要がある。


          ●風荷量


          足場の強度に関して検討する場合、風は足場に対して水平に作用する荷重として取り扱う。

          工事用シートなどを張った場合において、受ける風荷量の大きさは、

          風を受ける面の場所や高さ、風向き、風速などによって異なる。

          | - | 08:45 | - | - | | ログピに投稿する |
          壁つなぎ
          0


            壁つなぎは、足場の安全性にとって非常に重要な部材である。

            これの不備は、足場の倒壊事故につながるので、設置には厳重な注意が必要だ。


            壁つなぎは、足場の全体座屈を防止する


            足場の作用する風荷重などの水平反力を負担する


            という点において、重要な役割を持つ・


            壁つなぎ用の金具は、労働規格省が定めた大きさ、経常、許容耐力のものでなくてはならない。


            注意点は、次の4つである。


            1 壁にたいして、できる限り直角に取りつける。


            2 取付位置については、単管足場の場合は建地と布地の交差する部分の近くとする。枠組足場の場合は、脚柱と横架材の交点にもっとも近いところとする。


            3 アンカー部のねじ込みの長さについては、ねじの直径の2倍以上でなければならない。


            4 大きな荷重のかかるところは、壁つなぎ用金具を設けることを必須とする。

            | - | 10:02 | - | - | | ログピに投稿する |
            金属製足場板
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               ひのき板や合板足場板よりも、軽量であるため取り扱い易い。品質も均一な点では安心できる。


              鋼製のもので高張力鋼板を使用したもののなかには板の厚みが0.8ミリくらいのものもある。これ以外に、アルミ製のものもある。


              小さいものでは24型(幅24センチ、スパン180センチの許容荷重100kg)


              大きいものは40型(幅40センチ、スパン180センチの許容荷重160kg)


              長さは何れも200センチ〜400センチ。



              一般には24型又は25型が使用されることが多く、重量は約13〜16kgである。


              サビやへこみ、亀裂などのあるものは、強度低下の恐れがあるため使用してはならない。



              溶接業者 神奈川

              | - | 08:30 | - | - | | ログピに投稿する |
              合板足場板の点検
              0

                合板足場板の寸法や許容荷重に関しては、


                労働省企画に合っているものを使用しなければならない。


                又、湿気やカビ、破損などで強度が低下する。


                ・切欠(幅10ミリ以上、長さ50ミリ以上のもの)が2か所以上、


                ・切込(深さ25ミリ以上のもの)2か所以上、


                ・貫通孔(径20ミリ以上のもの)が2か所以上など。


                上記の2種類以上の欠点が重なっている場合は、


                使用してはならない。

                 

                | - | 08:35 | - | - | | ログピに投稿する |
                合板足場板
                0

                   ヒノキ材が入手困難になってきたなどの理由により、


                  合板足場板が利用されるようになった。


                  比較的均質で、強度もあるが、


                  注意しなければならないことが一つある。


                  それは、合板足場板の管理の仕方。



                  型枠材として使用したり、雨や水にさらしたりすると、


                  強度が低下すあるおそれがあるので、


                  気をつけなければならない。


                   

                  工事費用ゼロで塗装 ろうかプロジェクト

                  | - | 09:42 | - | - | | ログピに投稿する |
                  足場板・ヒノキ板の点検 続き
                  0

                     板の端から始まっているひび割れについては、


                    長さが全体の板幅の2分の1を超えるものについては、


                    使用してはならない。


                    腐食については、板のひび割れや傷口などの


                    腐食しやすい部分が変色しているもの。

                    変色の識別がしづらいときは、


                    ハンマーでたたく又は釘を打ち込んで板の硬さを見る。


                    少しでも不安のあるものは、使用してはならない。

                    | - | 09:57 | - | - | | ログピに投稿する |
                    足場板・ヒノキ板の点検
                    0

                       重量のあるものが乗るのだから、


                      足場板にはひび割れ、腐食などが見つかったものは


                      引き続き使用してはならない。


                      板の幅と同じ長さを持って足場板の任意の部分に亜互い、


                      この中にあるキズや虫食いなどの欠陥の寸法の総和が


                      板幅の長さの4分の1を超えるものは使用してはならない。


                      縁に欠損があるときは、


                      その深さが板幅の半分を超えるもの、


                      中央部に欠損があるときは、長さが板幅の5分の1を超えるものは


                      使用してはならない。

                      | - | 09:04 | - | - | | ログピに投稿する |
                      足場板のこと
                      0

                         種類としては、木製のヒノキ板、合板、金属製のものがある。

                        上に乗るものを支える強度が十分なことが大事である。

                        ・ヒノキ板

                        ●材種

                        から松、くろ松、あか松、べい松など。

                        エゾ松、トド松は強度の点で少し問題がある。

                        松以外にはヒノキ、ひば、べいひ、つが等も適している。

                        杉、もみ、べいすぎ、べいつが等は強度が劣る。


                        ●木目

                        木材であるので、完全に平行な木目というのはなかなかないが、
                        木目の傾斜が1:15以下であれば差し支えない。

                        ●乾燥度

                        含水率15〜20%のものがよい。この状態にするには、

                        ひき立て後に風通しのいいところで1か月以上乾燥させることが必要である。


                        塗装工事は数年に一度の一大イベント

                        | - | 09:14 | - | - | | ログピに投稿する |
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